紅濱は豆腐よう(唐芙蓉)の老舗ブランドです

株式会社紅濱は独自のオリジナルな紅麹菌株を自社培養し、熟練した醗酵バイオテクノロジーを駆使して 高品質の伝統珍味・豆腐よう(唐芙蓉)を作り続けて20余年、 伝統の味の復活と安心安全な商品作りに取り組んできました。
これまでに販売した実績は600万個を誇る、豆腐よう(唐芙蓉)の老舗ブランドです。

豆腐ようは宮廷料理として登場した高級珍味です。
無味な豆腐を紅麹発酵することでウニのような濃厚な味を生み出します。また、滑らかな食感がその旨さをいっそう引き立てています。
豆腐ようは自然素材だけで作り上げた沖縄独自の珍味中の珍味なのです。


※鮮やかな赤色は紅麹の色です。唐辛子とは異なりますので、豆腐ようは辛くありません
唐芙蓉は紅濱オリジナルの商標です。


豆腐よう(唐芙蓉)ってなに?

豆腐よう(唐芙蓉) は沖縄では欠かせない泡盛の高級酒肴です

*泡盛だけでなく、ビールやワイン、日本酒の肴としても喜ばれています
琉球音楽と泡盛、そして豆腐よう(唐芙蓉)

伝統珍味の豆腐ようが近所の居酒屋で普通に食べれるようになったのは最近の事です。 それまでは高級料亭で宮廷料理の一品として登場するくらいのもので、 一般庶民にとって見たことも聞いた事もない稀有な食べ物でした。

20年前、琉球大学農学部の研究により、その製造メカニズムが解明されてから商業生産がはじまりました。 そして今日、一般庶民でも手軽に豆腐ようを口にするなりました。



豆腐ようは見た目が真っ赤なので唐辛子をイメージして敬遠したり、人工着色料を使用しているのではないかとよく誤解されました。また、食べ方がわからずにパクリと一口で食べてしまい驚きの余り口から吐き出さんばかりにオロオロする姿を良く見かけました。

豆腐ようは爪楊枝の先で削ってちょっぴり口に含みます

好きな方はパクっと食べてしまいますが、豆腐ようは旨み成分の塊です。 慣れるまではチビチビとちょっとずつ食べるのが美味しい味わい方です。
刺身、古酒、豆腐よう(唐芙蓉)

豆腐よう(唐芙蓉)のイメージ広告
豆腐よう(唐芙蓉)のイメージ広告 / TVCMはこちら

ベストパートナー編
友、遠方より来る編

豆腐よう(唐芙蓉) はかつては王侯貴族の間でのみ珍重された "最高級珍味"、"秘蔵の滋養食" でした


豆腐よう(唐芙蓉)は沖縄独自の珍味です




首里城
豆腐ようとは「どんな食べ物?」と聞かれた時に、どう答えたら理解してもらえるだろうかと、よく悩みました。 最近では「中華料理の腐乳を知ってますか?」と聞き返すことがあります。
豆腐よう(唐芙蓉)はかつて沖縄が琉球国と呼ばれた時代に、中国との交易の中で伝来した豆腐の発酵食品「腐乳」が元になって生まれ、琉球オリジナルな形に変化を遂げた豆腐の発酵食品なのです。
見た目は全くもって中国の「腐乳」に瓜二つ。でも食べて見ると全く違うものであることがわかります。「腐乳」は強烈な塩辛さの中に旨味をもった豆腐の塩辛とでも言える食べ物で、よくお粥と一緒に食されます。

琉球文化
「豆腐よう」は「腐乳」が琉球の地酒泡盛と融合することによって生まれ変わったもので、泡盛の力を借りて塩分濃度を極端に低く抑えることに成功し、紅麹発酵により生み出された旨味が濃厚な塩味で打ち消されることなく、それ自体を美味しく味わえる特異な食べ物なのです。
ウニのような深みのあるやさしい味わいがあり、泡盛のつまみとして絶妙なハーモニーを醸し出します。まさに中国食文化と琉球食文化が融合した唯一稀なる、気品高い食の宝石です。
琉球国の時代には豆腐は贅沢品であり、とても貴重な食べ物でしたし、原料の泡盛も紅麹も庶民には手に入らない貴重品でした。また製造方法も秘伝中の秘伝であったため貧しい庶民達には夢のまた夢、まさに王侯貴族だけの幻の食べ物であったのが頷ける気がします。
そんな豆腐よう(唐芙蓉)を、琉球王朝時代の王侯貴族にならって、是非泡盛と一緒にお試し下さい。
[ 参考文献 ]
安田正昭 豆腐ようと紅麹、 醸協、78(11):839~842(1983)
安田正昭 とうふようの製造と特性、食品と科学、29(10):106~109(1987)
安田正昭 とうふよう製造に関する研究 (製造秘伝の科学的解析と技術展開 日本食品工業学会誌 37(5):403~409(1990)
安田正昭 大豆発酵食品「豆腐よう」に関する食品化学的研究、日本食品工業学会誌 57(5):181~190(2010)

唐芙蓉はどのように作られるの? 伝統とバイオテクノロジーの融合が織り成すハーモニー

原料 島豆腐 紅麹 食塩 泡盛 黄麹
製造手順
  1. 島豆腐(木綿豆腐)を2.5cm角に切り陰干し水気をとって乾燥させる
  2. 紅麹と黄麹を配合したものに泡盛を加え漬け汁を作る
  3. しばらく熟成させた漬け汁に乾燥した豆腐を漬け込む
  4. 適切な温度管理の下で3~4ヶ月間豆腐を紅麹発酵させ熟成させる
  5. 漬け汁から豆腐を取り出し硬さ熟成の具合を1個1個丁寧に確認する
  6. 容器に詰めて完成
唐芙蓉の作り方


常に美味しい豆腐ようをお届けするために
  • 旧来の個人用に少量生産する方法から販売用に大量に生産する方法へ移行するために、近代的な製造技術に洗練される必要がありました。品質の安定性と経済性を確立する為に、長年の勘を理論と技術に昇華させる必要がありました。
  • 豆腐よう作りはほとんどが自然の営み(発酵)によってもたらされるものなので、生き物である紅麹や黄麹菌にしっかりと働いてもらう為に特性を充分理解し、愛情を持って育てる心と管理技術を兼ね備えていなければなりません。
  • 豆腐よう作りに必要な紅麹や黄麹の菌種の選別、配合率、熟成期間、熟成温度、泡盛原料など多岐にわたる検証され蓄積されてきたメーカー独自の技術やノウハウがあるのです

豆腐ようは豆腐に赤いたれ汁をかけたものではありません。豆腐ようができるまでに3~4ヶ月もの時間がかかります



伝統的高級珍味豆腐ようの旨さの秘密は、紅麹発酵で生まれた ”天然アミノ酸”

伝統的高級珍味豆腐ようの旨さの秘密

【豆腐よう(唐芙蓉) 成分比較】

  当社 A社 B社 C社
必須アミノ酸 アスパラギン酸 247.2 74.3 132.2 200.5
グルタミン酸 385.8 154 192.8 250.7
セリン 107.1 48 91 121.2
グリシン 73.8 31.6 46.7 67.2
アラニン 118.4 55.2 91.2 102.7
シスチン 1.7 0 0 0
チロシン 75.3 29.1 72.9 82.8
アルギニン 8.8 10.5 146 136.8
プロリン 70.8 39.7 63.5 83.1
非必須アミノ酸 スレオニン 68.7 24.7 48.3 67
バリン 87.5 45.9 79.1 91.8
メチオニン 24.1 17 26.1 29.8
イソロイシン 87.9 40.8 65.2 79.3
ロイシン 151 86.6 138.2 159.7
フェニルアラニン 87.3 57.8 93.3 108.2
リジン 88 68.6 83 119.7
ヒスチジン 17.5 15.4 19.5 30.6
トリプトファン -      

(100g当り)

【紅濱豆腐よう(唐芙蓉:赤) 栄養成分表】

単位 1個(標準30g)当り
エネルギー 77.4kcal
たんぱく質 2.9g
脂質 2.2g
炭水化物 7.2g
糖類 6.7g
食物繊維 0.5g
食塩相当量 0.4g

日本食品分析センター分析値

【紅濱豆腐よう(唐芙蓉:白) 栄養成分表】

単位 1個(標準30g)当り
エネルギー 75.9kcal
たんぱく質 3.0g
脂質 2.0g
炭水化物 8.5g
糖類 8.1g
食物繊維 0.4g
食塩相当量 0.4g

日本食品分析センター分析値

淡白な味わいの豆腐がなぜにこんなにも濃厚な旨味を持った食べ物に変化を遂げてしまうのか?
美味しさの理由それは豆腐のタンパク質が紅麹発酵によって分解され、アミノ酸に変化することです。

18種類のアミノ酸の中でも旨味成分であるアスパラギン酸とグルタミン酸が多く含まれるほど旨味が増します。左の成分表は当社豆腐よう(唐芙蓉)と他社品の分析結果を一覧表にまとめたものです。

紅濱では豆腐よう(唐芙蓉)の味作りにあたり、60種類余りの紅麹菌のなかから旨味成分の生成能力に優れた菌を実験を通して選び抜きました。実際に何百回もの豆腐よう(唐芙蓉)製造実験を重ねる中で数種類の菌種に特定して、種菌として大切に保存しています。

美味しい豆腐よう作りには優れた紅麹菌株がその成否のかなりの部分を決するといっても過言ではありません。 紅濱は選び抜いた紅麹菌種を特定し、自社工場において自社培養することで安定的な品質を確保しています。
紅麹を高温多湿な沖縄の気候で育てるには細心の注意が求められます。自分の子供を育てるかのように愛情を持って大事に育てると鮮やかな赤色を発色しますが、少しでも手を抜いてしまうと黒ずんでいかにも美味しくなさそうな色になります。紅濱の鮮やかな赤色を是非その目でご確認ください。



お客様の声

お客様の声

お客様から頂いたご意見の一例です。
当然のことながら、お酒を嗜まれる方からは多くの支持をいただいております。
泡盛はもちろんのこと、ビールや日本酒の相性も良く、ワインといただけば濃厚なチーズのような味わいをお楽しみいただけます。

お酒を飲まない方や女性の方からは、「最初は抵抗があったけれど、慣れると美味しさが分かった」等のご意見をいただいております。
初めて豆腐ようをお試しになる方で、お酒に弱い方やお子様の場合、たれ汁を捨てて、軽く水で汁を流した豆腐ようをお試しください。

また、豆腐ようは料理の隠し味としても非常に役立ちます。
もしも豆腐ようが口に合わなかった場合は、チャーハンやカレー、お味噌汁等の隠し味にお試し下さい。豆腐ようは旨み成分の塊なので、料理に使うと味に奥深さが出ます。


食べず嫌い王にも出た豆腐よう

数々のメディアが紅濱豆腐ようの神秘を紹介しています



芥川賞受賞作家の池澤夏樹氏はその著書「神々の食」(文春文庫)の中で紅濱の豆腐ようを取材し、そのすばらしさと神秘さを紹介してくれています。
「元が豆腐だとは思えない」「何かに似ている・・しかし、例えばカマンベールの鋭さはない。あくまでも丸く、滑らかで柔らかい味、舌触り、質感、こればかりは本当に食べてもらうしかない」「ぼくは200回くらい食べているが決してはずれがない」「日本には味噌や醤油などの大豆系発酵食品が根付いている。・・・そこにもう一つ、豆腐ようによって絶妙な味が加わった」

独自の琉球文化と歴史、そして亜熱帯気候の自然との調和の中から生まれ出た、まるで神からの授かりものとしての沖縄の食文化を紹介した名著「神々の食」が紅濱の豆腐よう(唐芙蓉)のすばらしさを惜しみなく伝えてくれています。

手軽さ、お得さ、種類の豊富さ、選び易さで楽しいお買物 紅濱の多彩な豆腐よう(唐芙蓉)商品群


お客様安心サポート

紅濱の豆腐よう(唐芙蓉)は多彩な品揃えが自慢です!


紅濱の豆腐よう(唐芙蓉)専門店は、お客様がいろんなシーンで豆腐ようをお使いいただけるよう、多種多彩な豆腐よう(唐芙蓉)商品をお届けいたします。
沖縄土産やご贈答用に最適な「ギフト向け化粧箱入り」。普段使いに「お得なケース買い」。パーティーや飲食店向け「簡易包装のお得なセット」。さらに色違いや大きさの違う商品も取り揃えてございます。 また種類の豊富さだけでなくOEM供給、原料供給など多様なニーズにもお答えいたします。
豆腐よう 赤

オーソドックスなタイプ
豆腐よう 白

白い紅麹使用のマイルドな味わい

唐芙蓉(豆腐よう) 5個袋入り 【紅】

唐芙蓉(豆腐よう)
5個袋入り 【紅】

1,296円

注文数
唐芙蓉(豆腐よう) 5個 袋入り【白】

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1,296円

注文数

先ずは少しだけ試してみたい方に各種お試しセットがございます

豆腐よう(唐芙蓉)【紅白セット】おためし 2個BOX ポーションセット

唐芙蓉(豆腐よう)【紅白セット】おためし 2個BOX ポーションセット

540円

注文数
     

ギフト用化粧箱入りもございます(お土産・プレゼント用)

唐芙蓉(豆腐よう) 化粧箱 6個 【紅】

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1,944円

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唐芙蓉(豆腐よう) 化粧箱 6個 【紅・白】

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1,944円

注文数
唐芙蓉(豆腐よう) 化粧箱 10個 【紅】

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2,700円

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5個入り化粧箱 紅 瓶タイプ

唐芙蓉(豆腐よう) 化粧箱 5個〔瓶入り〕 【紅】

1,296円

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豆腐よう(唐芙蓉) 化粧箱 5個〔瓶入り〕 【白】

豆腐よう(唐芙蓉) 化粧箱 5個〔瓶入り〕 【白】

1,296円

注文数
   

お得なケース単位がございます

お徳用20個入り ポーション個包装

唐芙蓉(豆腐よう) 20個【組合せ自由にお選びください】※1

3,780円

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お徳用50個入り ポーション個包装 [送料無料]

唐芙蓉(豆腐よう) 50個 【組合せ自由にお選びください】 送料無料※1

8,100円

注文数
【紅白セット】おためし 2個BOX ポーションセット [送料無料]

唐芙蓉(豆腐よう)【紅白セット】おためし 2個BOX ポーションセットケース売り 送料無料

5,508円

注文数
 
※1
唐芙蓉(豆腐よう)の色を「紅・白」からご自由にお選びいただけます。 ご購入の際、通信欄でご指定ください。ご指定がない場合は紅になります。
例) 紅15個、白5個 など
6個入り化粧箱(紅)12箱 ポーション個包装 [送料無料]紅白タイプも同じ

豆腐よう(唐芙蓉) 化粧箱 6個 【紅】 ケース売り 送料無料

16,329円

注文数
10個入り化粧箱(紅)10箱 ポーション個包装 [送料無料]

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豆腐よう(唐芙蓉)化粧箱5個〔瓶入り〕 【紅】 ケース売り 送料無料

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5個入り化粧箱(白)12箱 瓶詰め [送料無料]

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注文数




豆腐よう(唐芙蓉)の料理レシピでもっと幅広いご利用を紹介しています


Reikoさんのほん和香スタイル 暮らしのレシピ     おもてなし料理教室 HEARTY PARTY♪Life Style Recipe

金城礼子先生の “ ほん和香スタイル 暮らしのレシピ ”

唐芙蓉と海老のすり身揚げ

メンチかつゴマソース
メンチかつゴマソース
茶碗蒸し
茶碗蒸し
たきこみごはん
たきこみごはん
ブルスケッタ
ブルスケッタ
トースト
トースト
おにぎり
おにぎり


新崎亜子先生の “ おもてなし料理教室 HEARTY PARTY♪Life Style Recipe ”

豚肉と豆腐のゆず味噌焼き

豆腐ようとクリームチーズのおつまみ
豆腐ようとクリームチーズのおつまみ
豆腐ようとフーチバーのピザ
豆腐ようとフーチバーのピザ
海老の豆腐よう焼き
海老の豆腐よう焼き
おむすびころりん♪すっとんとん♪
おむすびころりん♪すっとんとん♪
夏野菜のパスタ☆豆腐ようクリームソース
夏野菜のパスタ☆豆腐ようクリームソース
豚肉のクリームソース
豚肉のクリームソース

私たちが作っています!唐芙蓉スタッフ&会社紹介


  1. 厳選オリジナル紅麹菌を使用
  2. 紅麹・黄麹を自社培養
  3. 厳密な温度管理による発酵熟成工程
  4. 徹底した食品衛生管理
  5. どこにもない独自の白い紅麹豆腐よう
  6. 豆腐にもこだわっています
瀬底研究員兼工場長

[瀬底工場長の略歴]

1958年沖縄県佐敷町生まれ
1976年琉球大学農学部卒 
試験場勤務
琉球セメント入社企画開発室勤務
唐芙蓉プロジェクトスタート
特許出願多数 産官学共同研究

紅濱の豆腐よう(唐芙蓉)は20数年前に琉球大学農学部で安田教授の下、紅麹発酵の研究に取り組んだ若き研究者が卒業後に琉球セメント株式会社企画開発室に入社したことから始まります。
大学の実験室で既に豆腐ようの製造メカニズムの解明を成し遂げたものの、商業ベースに乗せる為の量産化への取り組みは、また別次元の様々な課題と困難を克服する必要がありました。
若き研究者は大学で身につけた様々な科学的手法を駆使してその困難に立ち向かい、ついに豆腐よう(唐芙蓉)の商品化に目処をつけ、紅麹の「紅」と当時の濱本社長の「濱」の字をいただいて命名した販売会社「紅濱」を立ち上げ、本格的な商業生産に乗り出したのです。

60数種類ある紅麹菌の中から、最も豆腐よう作りに適した菌種を選び出して特定し、それを自社培養することで、安定的で最高に美味しい豆腐ようを作り出すことに成功しました。
旨味成分の測定や食感の安定性など常に科学的な手法を駆使しての製品安定化に腐心するこだわりが紅濱の品質を保証しているのです。

豆腐ように関連する特許について

■ 取得済特許

「発酵食品及びその凝集処理方法」 特許4663954
細菌の生産する大豆乳凝集活性を有する酵素を用いて凝集させた植物性タンパク質のゲル製品を、 麹菌を含有するもろみを用いた発酵により得られる発酵食品とした。さらに乳酸菌を用いて発酵させた食品。

■ 出願中特許

「豆腐ようの製造方法」 特公平11-137204 ㈱トロピカルテクノセンターと共同出願
麹を含む漬汁に乾燥豆腐を浸漬して熟成させる豆腐ようの製造方法において、 色素生産能力を欠く紅麹菌を増殖させた麹を用いることを特徴とする非着色豆腐ようの製造方法。
「紅麹菌を用いた血圧上昇抑制剤及びその製造方法」 特願2003-249545
紅麹菌由来のペプチド(天然由来)を有効成分とし、特に血圧上昇抑制剤を有する薬剤およびその製造方法。 それら効用のある紅麹菌を用いた加工食品。
「紅麹を用いた薬剤及びその製造方法」 特願2005-171246 国立大学法人 琉球大学と共同出願。
紅麹菌及び紅麹由来のペプチドを有効成分とし、特に血圧上昇抑制作用、赤血球変形機能低下抑制作用を有し、 安全性が高く、経口投与(摂取)で有効である薬剤及びその製造方法。 それら効用のある紅麹菌をも用いた加工食品。

豆腐ように関連する共同研究の成果
1995年 「豆腐ようの多様化」について(株)トロピカルテクノセンターと共同研究。
概要:既存の豆腐ようの多様化を検討した。日本はもとより外国の研究所などに保存されている紅麹菌を収集し、これらを用いて豆腐ようを試作した。多種多様な豆腐ようができ、その中で白系(色素を出さない)の紅麹を使用した豆腐ようが最も風味で評価され商品化された。使用した白い紅麹には高い抗酸化作用があることもわかった。
1997年 「大豆タンパク質発酵食品の開発」について琉球大学農学部・(株)トロピカルテクノセンターと共同研究。
概要:大豆タンパク質をゲル化(凝固)し、麹を含む漬汁で発酵させた新しいタイプの発酵食品の開発を行った。
1999年 「植物性タンパク質を用いた発酵食品製造技術の現地実証検討」について補助事業に取り組む。(社)食品需給研究センター
概要:大豆タンパク質をゲル化(凝固)し、麹を含む漬汁で発酵させた新しいタイプの発酵食品の実証検討を行った。
2003年 平成14年度補正 沖縄産学官共同研究推進事業(補助事業)「紅麹菌を用いた保健機能因子強化食品の開発」で琉球大学農学部、琉球大学医学部と共同研究を行った。
概要:紅麹菌由来のペプチドを有効成分とし、その精製方法と、血圧上昇抑制作用と赤血球変形能への影響について動物試験を行った。その結果、有効成分を決定するとともに動物試験においても効果が確認された。
特許出願:「紅麹を用いた薬剤及びその製造方法」 特願2005-171246